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<title>小学校からの食育教育</title>
<link>http://www.syokuiku.biz/</link>
<description>小学校からの食育教育をテーマに食育について考えます
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>小学校からの食育教育</title>
 <link>http://www.syokuiku.biz/</link>
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<item rdf:about="http://www.syokuiku.biz/archives/51091102.html">
<title>コーヒーの発祥</title>
<link>http://www.syokuiku.biz/archives/51091102.html</link>
<description>コーヒーの発祥について
コーヒーの発祥はいつなのでしょうか！？



答えは「大昔」


しかし、いつ地球上に存在したのかは
正確な記録が残っていないため、定かではありません

とはいえ、少なくとも人類の登場よりも
古いといわれています


しかしコーヒ...</description>
<dc:creator>syokuiku7</dc:creator>
<dc:date>2009-02-14T21:41:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>コーヒータイム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>コーヒーの発祥について</b><br>
コーヒーの発祥はいつなのでしょうか！？<br>
<br>
<br>
<br>
答えは「大昔」<br>
<br>
<br>
しかし、いつ地球上に存在したのかは<br>
正確な記録が残っていないため、定かではありません<br>
<br>
とはいえ、少なくとも人類の登場よりも<br>
古いといわれています<br>
<br>
<br>
しかしコーヒーの木の存在は<br>
長い間、人間には未知の存在のままでした<br>
<br>
またコーヒーのふるさとは<br>
アフリカ大陸の「エチオピア」のアビシニア高原と言われています<br>
<br>
<br>
コーヒーが人の口に入るのは<br>
先の先<br>
<br>
しかも最初は以外な形でコーヒーが使われていたんですよ <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.syokuiku.biz/archives/51091100.html">
<title>コーヒーは嗜好品でなく医薬品！？</title>
<link>http://www.syokuiku.biz/archives/51091100.html</link>
<description>コーヒーは嗜好品でなく医薬品！？


コーヒーと言えば

・朝の眠気を覚ましてくれ、1日すっきりスタートできる飲み物

・喫茶店の定番メニュー

・大人の嗜好品

など、いわゆる飲み物としてイメージするのではないのでしょうか


しかし
コーヒーは最初、「...</description>
<dc:creator>syokuiku7</dc:creator>
<dc:date>2009-02-12T21:38:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>コーヒータイム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[コーヒーは嗜好品でなく医薬品！？<br>
<br>
<br>
コーヒーと言えば<br>
<br>
・朝の眠気を覚ましてくれ、1日すっきりスタートできる飲み物<br>
<br>
・喫茶店の定番メニュー<br>
<br>
・大人の嗜好品<br>
<br>
など、いわゆる飲み物としてイメージするのではないのでしょうか<br>
<br>
<br>
しかし<br>
コーヒーは最初、「民間薬」として飲まれていたと言われています<br>
<br>
<br>
コーヒーの発祥は人類誕生以前と言われていますが<br>
<br>
人が飲み物としてコーヒーを見るようになったのは<br>
10世紀ころのアラビアと言われています<br>
<br>
しかも嗜好品ではなく、薬として利用されていたとは驚きですね<br>
<br>
<br>
＊コーヒーを薬として最初に利用した国、アラビア。<br>
<br>
その国の名医ラーゼスは<br>
<br>
煎じた液汁について「非常に胃によい」と記録に残しています <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.syokuiku.biz/archives/51091098.html">
<title>コーヒーの大衆化</title>
<link>http://www.syokuiku.biz/archives/51091098.html</link>
<description>コーヒーの大衆化について


コーヒーは人類より古い歴史までさかのぼります

飲用として利用されたのは10世紀ころのアフリカ・アラビアと
いわれています

しかしコーヒーが一般の民衆にも知られるようになるのは
約500年後の1454年と言われています

コーヒーを...</description>
<dc:creator>syokuiku7</dc:creator>
<dc:date>2009-02-11T21:37:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>コーヒータイム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>コーヒーの大衆化について</b><br>
<br>
<br>
コーヒーは人類より古い歴史までさかのぼります<br>
<br>
飲用として利用されたのは10世紀ころのアフリカ・アラビアと<br>
いわれています<br>
<br>
しかしコーヒーが一般の民衆にも知られるようになるのは<br>
約500年後の1454年と言われています<br>
<br>
コーヒーを始めて飲用した国、アラビアはイスラム教の国です<br>
<br>
イスラム圏では民衆レベルに広がっていきましたが<br>
<br>
ヨーロッパではキリスト教が中心の国が多く<br>
コーヒーが伝わったのは、されに後の17世紀に入ってからのようです<br>
<br>
こうして徐々にコーヒーは庶民の飲み物として<br>
定着していきます <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.syokuiku.biz/archives/51091097.html">
<title>煎るコーヒー初めて物語</title>
<link>http://www.syokuiku.biz/archives/51091097.html</link>
<description>煎るコーヒー初めて物語について

コーヒー豆を煎って使う


今では当たり前のコーヒーの飲む過程も
以前は種子を煎じて飲んでいました


ではいつ、どのようなきかけで
コーヒーを煎じて飲むようになったのでしょうか！？


詳しい日時や、はっきりとしたきっ...</description>
<dc:creator>syokuiku7</dc:creator>
<dc:date>2009-02-09T21:34:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>コーヒータイム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>煎るコーヒー初めて物語について</b><br>
<br>
コーヒー豆を煎って使う<br>
<br>
<br>
今では当たり前のコーヒーの飲む過程も<br>
以前は種子を煎じて飲んでいました<br>
<br>
<br>
ではいつ、どのようなきかけで<br>
コーヒーを煎じて飲むようになったのでしょうか！？<br>
<br>
<br>
詳しい日時や、はっきりとしたきっかけは<br>
確定していません<br>
<br>
しかし、有力説はあります<br>
<br>
<br>
時期は15世紀中ごろ<br>
<br>
生豆を煎じる過程の中で<br>
誤って数粒、火の中に落としてしまったという<br>
偶然が偶然を生んだとも言われています<br>
<br>
<br>
現在のコーヒー焙煎、画期的な手法が<br>
青臭い液汁を薫り高い琥珀色（こはくしょく）へと<br>
変え、現在にいたります]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.syokuiku.biz/archives/51091096.html">
<title>インスタントコーヒーの発明</title>
<link>http://www.syokuiku.biz/archives/51091096.html</link>
<description>インスタントコーヒーの発明について

インスタントコーヒー、日持ちもし、お湯を注げば飲める気軽さから
コーヒーを一気に身近な飲み物にしてくれました

コーヒーは海外でしか生産できず
原産国表示も海外です

しかしインスタントコーヒーを発明したのは
なんと...</description>
<dc:creator>syokuiku7</dc:creator>
<dc:date>2009-02-08T21:31:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>お菓子と食育</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>インスタントコーヒーの発明について</b><br>
<br>
インスタントコーヒー、日持ちもし、お湯を注げば飲める気軽さから<br>
コーヒーを一気に身近な飲み物にしてくれました<br>
<br>
コーヒーは海外でしか生産できず<br>
原産国表示も海外です<br>
<br>
しかしインスタントコーヒーを発明したのは<br>
なんと日本人<br>
<br>
<br>
加藤サトリ博士<br>
<br>
です<br>
<br>
１９０１年（明治３４年）に登場しました<br>
日本にも明治時代にインスタントコーヒーが入ってきましたが<br>
普及したのは昭和に入ってからといわれています<br>
<br>
１９６０年（昭和３５年）には日本でもインスタントコーヒーが<br>
生産されるようになりました<br>
<br>
インスタントコーヒーの普及が<br>
日本にコーヒーが定着したきっかけとも言えなくもない]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.syokuiku.biz/archives/50993489.html">
<title>コンビニ　サークルKサンクスで地産地消</title>
<link>http://www.syokuiku.biz/archives/50993489.html</link>
<description>コンビニ　サークルKサンクスで地産地消

サークルKサンクスのMOTって知っていますか？

JIMOTO（じもと・地元）/MOTTO!（もっと）/MOTTAINAI（もったいない）を掛詞にした
「HOKURIKU MOT PROJECT」（MOTプロジェクト）により開発された商品です。 
　 
滋養もうまみ...</description>
<dc:creator>syokuiku7</dc:creator>
<dc:date>2008-09-15T13:15:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本全国の食育活動</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[コンビニ　サークルKサンクスで地産地消<br>
<br>
サークルKサンクスのMOTって知っていますか？<br>
<br>
JIMOTO（じもと・地元）/MOTTO!（もっと）/MOTTAINAI（もったいない）を掛詞にした<br>
「HOKURIKU MOT PROJECT」（MOTプロジェクト）により開発された商品です。 <br>
　 <br>
滋養もうまみも安心もたっぷりの地物を、もっと使おう、もっと食べていただこう─それが、北陸MOTプロジェクト。<br>
サークルＫサンクスと地元生産者・メーカーのみなさんからの、おいしいご提案です。 <br>
商品の一部、または全部に、北陸3県産の食材/調味料を使用している商品には、目印としてロゴマークが付いています。サークルＫサンクスはこんな商品が増えていくことを日々願っています<br>
<br>
と公式ホームページに書かれています<br>
<br>
<br>
MOT 手巻おにぎり（のり佃煮） <br>
115円 <br>
176キロカロリー <br>
石川県産の菌床栽培された椎茸を、風味豊かなのり佃煮に混ぜ込んだ手巻おにぎりです。 <br>
<br>
<br>
MOT はちみつゼリーと<br>
マーガリンのパン <br>
126円 <br>
342キロカロリー <br>
石川県金沢産のはちみつ50%と水あめ、水を配合しゼリー状にして、パンにサンドしました。マーガリンとの相性も抜群です。 <br>
<br>
<br>
MOT 粗挽きデミハンバーグ弁当 <br>
560円 <br>
650キロカロリー <br>
北陸産の牛肉・豚肉を粗挽きで使用し、旨みたっぷりのジューシーハンバーグに仕上げました。付け合わせにはペンネトマトソース炒め、温野菜、ポテトサラダを盛りつけたボリューム満点の一品です。 <br>
<br>
<br>
MOT　豚焼肉丼 <br>
395円 <br>
611キロカロリー <br>
石川県産の豚肉を本醸造醤油をベースににんにくとゴマ油の風味を効かせた焼肉のタレで炒めて、どさっとご飯の上にのせちゃいました。夏のスタミナ回復にぴったりの一品です！！ <br>
<br>
<br>
コンビニも店舗展開とともに<br>
商品自体にも地域に密着した形になりそうですね]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.syokuiku.biz/archives/50993486.html">
<title>地産地消「山口ラーメン」ラーメン発</title>
<link>http://www.syokuiku.biz/archives/50993486.html</link>
<description>地産地消「山口ラーメン」ラーメン発


 
山口県で、地産地消をテーマにご当地フード「山口ラーメン」が登場しました

 
山口市小郡黄金町にある山口グランドホテルで
地産地消「山口ラーメン」のお披露目会が行われました。



山口ラーメンは日本中国料理協会...</description>
<dc:creator>syokuiku7</dc:creator>
<dc:date>2008-09-11T13:12:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本食の魅力</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地産地消「山口ラーメン」ラーメン発<br>
<br>
<br>
 <br>
山口県で、地産地消をテーマにご当地フード「山口ラーメン」が登場しました<br>
<br>
 <br>
山口市小郡黄金町にある山口グランドホテルで<br>
地産地消「山口ラーメン」のお披露目会が行われました。<br>
<br>
<br>
<br>
山口ラーメンは日本中国料理協会山口県支部が提供するものです<br>
<br>
日本中国料理協会山口県支部が開発した山口県産小麦「ニシノカオリ」を55％使用した<br>
地産地消麺を使ったラーメンです。<br>
<br>
いくつかの加盟店を通して食べることができる山口ラーメン。<br>
<br>
麺は共通ですがその他のスープや具材は店によって異なり<br>
店によって特色のある山口ラーメンになりそうですね<br>
<br>
<br>
では山口県産小麦「ニシノカオリ」を55％、なぜ１００％ではないのでしょうか<br>
<br>
山口県産小麦「ニシノカオリ」は、<br>
うどん用の粉としては適していますが<br>
中華麺にするには力が弱いための苦肉の策ともいえます<br>
<br>
さまざまな配合を試して、最終的には「ニシノカオリ」55％使用の麺になったそうです<br>
<br>
<br>
またストレート麺になっています<br>
<br>
・食感と小麦の香りを重視<br>
<br>
・店によってスープが異なる<br>
<br>
・どんなスープにも合うようにとのことです<br>
<br>
山口の新名物になる日もそう遠くはなさそうですね<br>
 <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.syokuiku.biz/archives/50993482.html">
<title>米飯給食：育てたお米でおいしい給食　高知・布師田小で初の試み　</title>
<link>http://www.syokuiku.biz/archives/50993482.html</link>
<description>米飯給食：育てたお米でおいしい給食　高知・布師田小で初の試み　

全国的に小学校など学校の給食にも「地産地消」の取組が広がっています

高知県高知市もその１つです

高知市立布師田小（山本光三校長）で、自校炊飯による米飯給食が始まり、
子どもたちは自分た...</description>
<dc:creator>syokuiku7</dc:creator>
<dc:date>2008-09-11T13:09:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>小学校からの食育教育</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[米飯給食：育てたお米でおいしい給食　高知・布師田小で初の試み　<br>
<br>
全国的に小学校など学校の給食にも「地産地消」の取組が広がっています<br>
<br>
高知県高知市もその１つです<br>
<br>
高知市立布師田小（山本光三校長）で、自校炊飯による米飯給食が始まり、<br>
子どもたちは自分たちの手で育てたお米をおいしそうにほおばったそうです。<br>
<br>
これまでにも、高知市の学校給食では、<br>
地産地消を進めるため高知県産のお米を一括購入していました。<br>
<br>
これだけでも地産地消といえそうですが<br>
近くの農家から田んぼの提供を受け、児童たちが田植えし、収穫。<br>
<br>
毎食自分たちで育てたお米が並ぶことになりました。<br>
<br>
<br>
<br>
 <br>
地産地消（ちさんちしょう）とは、<br>
地域生産地域消費（ちいきせいさん・ちいきしょうひ）の略語で、<br>
地域で生産された農産物や水産物をその地域で消費することです<br>
<br>
<br>
給食発の取り組み<br>
各地でさらに広がれば食への関心が広まりそうですね]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.syokuiku.biz/archives/50882421.html">
<title>全国規模での地方公共団体による食育の推進</title>
<link>http://www.syokuiku.biz/archives/50882421.html</link>
<description>全国規模での地方公共団体による食育の推進について


食育基本法では、


教育関係者・団体等の関係者・農林漁業者・食品関連事業者や国民が
それぞれの立場で食育を推進するように取り組むことが求められています。


そのために、国・地方公共団体が、それぞれ...</description>
<dc:creator>syokuiku7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-19T06:05:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本全国の食育活動</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[全国規模での地方公共団体による食育の推進について<br>
<br>
<br>
食育基本法では、<br>
<br>
<br>
教育関係者・団体等の関係者・農林漁業者・食品関連事業者や国民が<br>
それぞれの立場で食育を推進するように取り組むことが求められています。<br>
<br>
<br>
そのために、国・地方公共団体が、それぞれの立場の者が行っている自発的な活動が相互に連携できるよう、<br>
<br>
そして、それが全国に展開できるように取り組むように求められています。<br>
<br>
<br>
今までもさまざまなボランティア団体や<br>
その他教育関係者や業者などが多種多様な取り組みを行ってきています。<br>
<br>
<br>
今後はそういった活動に対して地方公共団体は、<br>
地域の特性を活かしたの運動が全国へと、<br>
そして逆に全国規模の運動が、都道府県から市町村または地域学校へと展開できるように橋渡しとしての役割をも求めています。<br>
<br>
<br>
<br>
たしかに<br>
一年中夏の沖縄県と<br>
冬は雪が積もる北海道では<br>
作られる食材も食文化も少し違う部分がある<br>
むしろ食育の考え方も違って当然なのかもしれません<br>
<br>
なので地域単位で食育を考えることが重要になります<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.syokuiku.biz/archives/50882416.html">
<title>イタリアにおける食育</title>
<link>http://www.syokuiku.biz/archives/50882416.html</link>
<description>

イタリアにおける食育について


イタリアでの食育は、食育白書による報告では、
失われつつある郷土料理や品質の良い食品を守る運動が進められています。


例えば、小生産者でも質の良い食材を生産する業者を守ったり、
『味の教育』を消費者全体(子どもたちも...</description>
<dc:creator>syokuiku7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-18T06:03:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>世界の食育教育</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
イタリアにおける食育について<br>
<br>
<br>
イタリアでの食育は、食育白書による報告では、<br>
失われつつある郷土料理や品質の良い食品を守る運動が進められています。<br>
<br>
<br>
例えば、小生産者でも質の良い食材を生産する業者を守ったり、<br>
『味の教育』を消費者全体(子どもたちも含めて)に推進したりする運動で、<br>
スローフード運動と呼ばれるものが盛んになってきています。<br>
<br>
<br>
そして、このスローフード運動は世界的に広がっているようです。<br>
スローフード運動に加えて『Local Food』(ローカルフード)という活動も見られます。<br>
<br>
<br>
これは、地元で作られた農産物を地元で消費することによって、<br>
地域の経済活性に加え、新鮮な食材を食べるようにするというような活動で、こちらも広がりを見せています。<br>
<br>
<br>
イタリアでも食育が盛んに行われています。<br>
<br>
<br>
<br>
確かに加工品だけを見ていると<br>
どこからきたのか？<br>
はおろかどんな食材を使っているのかもわからないし<br>
関心も湧きませんね<br>
<br>
<br>
日本でもイタリアでも<br>
食育は重要視されていることが<br>
食育白書からも分かります<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.syokuiku.biz/archives/50882414.html">
<title>お米のソムリエ</title>
<link>http://www.syokuiku.biz/archives/50882414.html</link>
<description>お米のソムリエについて

「ソムリエ」と聞いて何をイメージするでしょうか？

ワイン

なるほど

米

？？？


そう、米にもワインと同様にソムリエの資格がります

その名も「米・食味鑑定士」

「米・食味鑑定士」とは、食味鑑定士協会が認定する資格制...</description>
<dc:creator>syokuiku7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-17T06:00:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>食育と資格</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お米のソムリエについて<br>
<br>
「ソムリエ」と聞いて何をイメージするでしょうか？<br>
<br>
ワイン<br>
<br>
なるほど<br>
<br>
米<br>
<br>
？？？<br>
<br>
<br>
そう、米にもワインと同様にソムリエの資格がります<br>
<br>
その名も「米・食味鑑定士」<br>
<br>
「米・食味鑑定士」とは、食味鑑定士協会が認定する資格制度で、<br>
<br>
一定のお米の知識を持ち、ご飯の味覚テスト（実技試験）に合格した者が取得できる資格です。<br>
<br>
<br>
いわゆる「お米のソムリエ」です。<br>
<br>
<br>
「米・食味鑑定士」の主催団体である<br>
食味鑑定士協会は、<br>
<br>
国産米の消費拡大をスローガンに<br>
生産者・流通業者・外食産業の活性化を目指す民間団体として<br>
1998年6月に設立された団体です。<br>
<br>
<br>
<br>
ちなみに「米・食味鑑定士」は農林水産省等の公的機関の認定資格ではなく、民間団体（食味鑑定士協会）が認定する資格です<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.syokuiku.biz/archives/50882410.html">
<title>地方公共団体の食育への取り組み</title>
<link>http://www.syokuiku.biz/archives/50882410.html</link>
<description>地方公共団体の食育への取り組みについて

地方公共団体の食育への取り組みも食育基本法によって定められています。


食育基本法の第十条により


「基本理念にのっとり、食育の推進に関し、国との連携を図りつつ、その地方公共団体の区域の特性を生かした自主的な...</description>
<dc:creator>syokuiku7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-16T05:58:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>食育基本法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地方公共団体の食育への取り組みについて<br>
<br>
地方公共団体の食育への取り組みも食育基本法によって定められています。<br>
<br>
<br>
食育基本法の第十条により<br>
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「基本理念にのっとり、食育の推進に関し、国との連携を図りつつ、その地方公共団体の区域の特性を生かした自主的な施策を策定し、及び実施する責務を有する。」<br>
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と定められ、地方公共団体の食育に対する取り組みを責務として負うことになりました。<br>
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そして『食育推進計画』として管轄する地域の食育推進に関する施策を作成するように努めることにもなりました。<br>
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さらに条例に定めるところにより<br>
食育推進会議を設置することも可能になりました。<br>
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このように、食育基本法によって地方公共団体が食育を推進する枠組みを定められたため、<br>
今後も地方公共団体がその地域の特色を活かしたさまざまな食育の推進活動が進められると考えられます<br>
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日本でも食育基本法で食育の取り組みが<br>
徐々に活性化されました<br>
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その食育基本法には地方自治体も取り組みやすい内容が盛り込まれているんですね<br>
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確かに食を地域単位で<br>
それぞれの地域にあった形で取り組むのがベストかもしれません<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.syokuiku.biz/archives/50882407.html">
<title>韓国・シンガポールにおける食育</title>
<link>http://www.syokuiku.biz/archives/50882407.html</link>
<description>韓国・シンガポールにおける食育について


食育白書によると、

韓国においても食育がさかんに行われています。


例えば、地産地消を推進するための運動として


『身土不二』(しんどふじ)

というスローガンをあげての活動が行われています。


身土不二...</description>
<dc:creator>syokuiku7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T05:56:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>食育</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[韓国・シンガポールにおける食育について<br>
<br>
<br>
食育白書によると、<br>
<br>
韓国においても食育がさかんに行われています。<br>
<br>
<br>
例えば、地産地消を推進するための運動として<br>
<br>
<br>
『身土不二』(しんどふじ)<br>
<br>
というスローガンをあげての活動が行われています。<br>
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身土不二という言葉は日本でもさまざまな場面で用いられていますが、<br>
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人の体(身)とその人が住んでいる土地(土)には密接なかかわりがあり、<br>
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分かれるものではないというような意味で使われることが多いようです。<br>
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つまり、地元で取れた食材を食べることが身体に良いということのようです。<br>
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そして、シンガポールにおいての食育は<br>
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『National Healthy Lifestyle Programme』<br>
(健康なライフスタイルのためのプログラム)<br>
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として進められ、<br>
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運動・食事・禁煙・ストレス管理<br>
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といった4つの柱を立て、キャンペーンなどを行っています。<br>
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シンガポールと言えば<br>
日本同様、世界でもまれな<br>
「水道水もそのまま飲める国」<br>
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世界のWHO（世界保健機関）のお墨付きもあります<br>
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韓国もシンガポールも経済的にも食育面でも先進の国なんですね<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.syokuiku.biz/archives/50877143.html">
<title>ハーゲンダッツ超高級アイス1個1000円でもネットで即日完売</title>
<link>http://www.syokuiku.biz/archives/50877143.html</link>
<description>ハーゲンダッツ超高級アイス1個1000円でもネットで即日完売



即日完売した超高級アイス「ヘブンリースプーン」について
 
アイスクリームの「ハーゲンダッツ　ジャパン」が
ネット限定で初めて販売した

超高級アイス「ヘブンリースプーン」


が、即日完売し...</description>
<dc:creator>syokuiku7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T22:48:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>ファーストフード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ハーゲンダッツ超高級アイス1個1000円でもネットで即日完売<br>
<br>
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即日完売した超高級アイス「ヘブンリースプーン」について<br>
 <br>
アイスクリームの「ハーゲンダッツ　ジャパン」が<br>
ネット限定で初めて販売した<br>
<br>
超高級アイス「ヘブンリースプーン」<br>
<br>
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が、即日完売しました。<br>
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販売開始から同社の特設サイトにはアクセスが殺到し、<br>
一時つながりにくくなるほど。<br>
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用意されていた「カカオ」と「ダージリン」計6000セットは、深夜には完売したといいます。<br>
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「ヘブンリースプーン」は、<br>
最高級の原材料を使って作られたアイスクリームで、<br>
原材料の希少さから、販売方法も公式サイトでの限定販売のみという同社初の試み。<br>
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「カカオ」は、マダガスカル産カカオマスのみを使った芳醇な香りが特徴で、<br>
「ダージリン」はインドのダージリン地方の無農薬茶園で夏摘みされた最高品質の茶葉を用いたもの。<br>
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それぞれ6個入りで「カカオ」が5000円（保冷剤、配送料込み）で2500セット、<br>
「ダージリン」が6000円（同）で3500セットの限定生産。<br>
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1個あたり「カカオ」が833円、「ダージリン」が1000円という高級アイスが完売。<br>
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同社によると、4月中旬の特設サイト開設時から「予約できないのか」などの問い合わせが殺到<br>
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即日完売は予想以上のことで、<br>
「アクセスできず購入できなかった方には申し訳ない」としているものの<br>
材料の希少性から再生産の予定はないとのことです。<br>
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それでも今後も年1、2回は、「ヘブンリースプーン」の新作を発表していきたいというので<br>
見逃せませんね<br>
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1000円のアイス、いったいどんな味がするんでしょうか。食べてみたいところです <br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.syokuiku.biz/archives/50877136.html">
<title>マクドナルド「プレミアムローストコーヒー」“100円コーヒー”、最も飲まれたお店は？</title>
<link>http://www.syokuiku.biz/archives/50877136.html</link>
<description>マクドナルド「プレミアムローストコーヒー」“100円コーヒー”、最も飲まれたお店は？ について

マクドナルドの“100円コーヒー”が好調だそうです。


100円という値段の安さに加え
「4カ国のハイスペック・アラビカ豆だけを厳選して、独自の技術でブレンド」
をう...</description>
<dc:creator>syokuiku7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T22:42:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>ファーストフード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[マクドナルド「プレミアムローストコーヒー」“100円コーヒー”、最も飲まれたお店は？ について<br>
<br>
マクドナルドの“100円コーヒー”が好調だそうです。<br>
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100円という値段の安さに加え<br>
「4カ国のハイスペック・アラビカ豆だけを厳選して、独自の技術でブレンド」<br>
をうたっている「プレミアムローストコーヒー」にリニアル。<br>
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わずか6週間で3000万杯が売れ、<br>
この数字は2007年度の販売数1億2000万杯の4分の1にあたるというから驚きです。<br>
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単純に計算すると、日本人の4人に1人はプレミアムローストコーヒーを飲んだことに。<br>
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では、マクドナルドのどういったお店で飲まれているのでしょうか？　<br>
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マクドナルド「プレミアムローストコーヒー」“100円コーヒー全国で最も売れたのは<br>
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「新梅田店」<br>
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昨年度の1店舗1日あたりのコーヒー販売数全国平均に比べ、<br>
18倍近く売れたそうです。<br>
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新梅田店はJR大阪駅の近くにあり、「近隣のビジネス街に勤務しているビジネスパーソンが多く来店している」（日本マクドナルド）<br>
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東京ではなく大阪が一位でした<br>
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2番目に売れたのは「池袋西口店」<br>
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次いで「新橋日比谷口店」「新宿スバルビル店」「JR名古屋駅店」がランクイン。<br>
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オフィス街や駅前店でよく飲まれていることから、<br>
朝の通勤時間帯に“100円で1杯”といったビジネスパーソンが増えているのかもしれませんね。<br>
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100円で買えるつかの間の休憩、100円なら手軽に立ち寄れそうですね]]>
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</item>

</rdf:RDF>