おでん缶ブームはここから

おでん缶は、とあるメーカーが
季節が冬に近づくにつれて自動販売機の売り上げが落ちるのに対応するため、
おでん缶をラインナップに加えたことがブームのきっかけでした


これが一部のゲーム雑誌などで

「ここでしか売られていない」

「隠れた秋葉原の名物」

として散発的に取り上げられ、

マニア層を中心に徐々に知名度を高め、定着していきました。



その理由としてはいくつかの説があり、

・秋葉原の通りを歩きながら食べられる手軽さが、
様々な店を巡り時間を惜しむ急ぎの客のニーズに合った。


・簡単に手が届く価格設定が、安さが重視された秋葉原の街にマッチした。


・缶詰の中におでんという物珍しさ、
それがジュースに並んで当たり前のように自販機に入っている唐突さ。


・そういったことを受け入れやすい秋葉原という街の特質。


・90年代当時の秋葉原の貧弱な食環境から、食事のとれる他の街へ移動する前の小腹を満たす手段として重宝した。


等が言われていますが、はっきりとした事は分かっていません。


ブームで終わるのか、今後も店頭で売られるのか
ひと段落した数年後が正念場ですね

最近は防災コーナーに保存食として並べられることもあり
新たな需要も出てきました

syokuiku7 at 15:11 │Comments(0)TrackBack(0)clip!おでん缶 

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