おでん缶全国的なブームへ

おでん缶、日本全国へ


おでん缶ブームの先駆けとなった
チチブデンキでの販売が90年代末頃から
テレビの報道番組やバラエティ番組で
「秋葉原の知られざる名物」として取り上げられることが多くなりました。

たまたま近くに購入できる場が無かったために
その存在を知らなかった地方からの観光客が
手軽な秋葉原土産として購入するケースが増えてきており、
自販機前で記念写真撮影をする観光客も多いそうです。

現在では、おでん缶は、月に1,000万円を売り上げる人気商品となり
同店では自販機とは別に、
お土産用に温めていないものや、
贈答用・発送用にするため段ボールにまとめて梱包したものも店頭販売しています。


2005年のつくばエクスプレス開通とヨドバシAkiba開店の際は、
一時期に複数の番組で取り上げられたこともあり、
天狗缶詰製品が極端な品薄状態になりました。


その影響もあってか、
天狗缶詰以外の様々なメーカーによるおでん缶が秋葉原で扱われるようになりました。

おでん缶の取り扱い店も増えてきています。


また、やきとり缶やラーメン缶などの様々の食品の缶詰が出ると、
真っ先に秋葉原の商店で扱われるようになりました。

syokuiku7 at 15:10 │Comments(0)TrackBack(0)clip!おでん缶 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔