大手コンビニの進出!地元産素材を地元で販売!地産地消!

コンビニと都道府県が手を組んだ取り組み
和歌山県とコンビニ大手のセブン―イレブン・ジャパンが県産品を食材に取り入れた「食育応援弁当」を県内全38店舗で発売すると発表しました。


その食育弁当、県知事のお墨付きまで得ています


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 仁坂吉伸知事が定例会見で「県内店での販売になるが、今後県外でも売られるようになれば県産品の売り込みにつながる」と語った。


 16日からの発売を前に、セブン―イレブン・ジャパンの山口俊郎社長と仁坂知事は12日、和歌山市内で試食会を開催し、弁当の中身を披露することになっている。
 弁当は健康志向から低カロリー、塩分控えめ、野菜を多めにした内容で、県産品のシラスや梅干しを食材に使う予定。1個550円という。


 県は、食を取り巻くさまざまな問題を解消していこうと、今年3月「県食育推進計画」を策定。外食店をはじめ、弁当や総菜などの販売店、食材を販売する小売店を対象に、カロリーや塩分の表示、薄味のオーダーに応じてくれる店を「わかやま食育応援店」として登録する取り組みを始めた。

 セブン―イレブン・ジャパンから県に対し、健康づくりを意識した商品開発の取り組みの提案があり、県の「わかやま食育応援店」登録制度の取り組みと施策が合致したことから、第1号店としての登録が決まった。


 わかやま食育応援店に登録されると、店頭に提示するステッカーを交付するほか、県のホームページでも紹介する。


 県の食育推進計画は、2007年度から5年間で、朝食を欠食する県民割合の減少や、学校給食の実施率の増加、成人肥満者の減少などを掲げている。
10月2日16時57分配信 紀伊民報より

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大手コンビニが特定の地域の食材のみを扱うのは
珍しいですね

しかも県内限定販売

和歌山県でつくり和歌山県で消費する

まさに地産地消ですね



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この記事へのコメント

1. Posted by 和歌山県食品流通課    2008年04月13日 18:36
和歌山食育応援弁当にご関心をお持ちいただきありがとうございます。20年3月25日からは第2弾「紀州南高梅の七穀米御飯と煮物のお弁当」(税込み550円)が和歌山県内38店舗で販売が開始されました。「紀州南高梅」「しらす」「ごまさば」といった和歌山の食材を使用し、県の食育応援弁当の基準に適合したとってもヘルシーで美味しいお弁当にしあがっています。
和歌山にはまだまだ魅力いっぱいの食べ物がたくさんあります。
ひとりでも多くの方に和歌山県の食材のファンになっていただけるよう頑張っています。どうぞ応援よろしくお願いします。

詳細
http://www.sej.co.jp/corp/news/2008/pdf/032401.pdf
(お弁当のほかに、和歌山産食材を
使用した「ごはん」、「おむすび」、「いちごサンド」も販売されています)

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