淡路牛について

淡路島名物・淡路牛について

淡路島といえば、兵庫県本島と結ぶ「明石海峡大橋」が開通し
ターミナル都市からのアクセスも良くなり
通勤圏の範疇にも入るようになり
田舎のようで(ターミナル都市から近い)都会でもある「とかいなか」と呼ばれる
こともあります


淡路島ブランド「淡路牛」忘れてはならない淡路島の名産品です

淡路島では、昔から北部を中心に放牧による牛の飼育が行われていました
淡路牛です

しかし、この淡路牛はあまり評判がよくありませんでした。
体格が小さく、繁殖面からも改善の余地があるとのことで
明治に入り、現在の有名ブランドビーフの素地にもなっている
但馬牛を導入・交配させました


淡路島は昔から「未食国(みけつくに)」と呼ばれていました。
未食国(みけつくに)とは食材の豊富な土地のことです

海の幸を中心とした料理は抜群のおいしさを誇ります


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