狂牛病の検査方法と食育

食育の観点からも重要視される狂牛病(BSE)ですが、
牛肉はどのような検査を通過して私たちの食卓まで運ばれてきているのでしょう

BSEの判定は食肉処理をされる、全ての牛が対象となっています。

全ての牛に対して異常プリオンが無いかどうか3段階の検査を行ってBSEの判定を
行っています。

最初に脳の一部をスクリーニング検査という方法で検査し、異常プリオンが検出
されると、
より詳しい検査である二次検査が行われます。

この二次検査でも異常プリオンが検出されると、厚生労働省に検査場所を移され
、三段階目の検査が行われます。

ここで陽性となったときにBSEであると判定されます。

もし、BSEと判定されれば、焼却処分され、安全とされている肉の部分も出荷され
ることはありません。

ただし、どこかの部分で陽性が一度でも出れば、その牛の危険部位は出荷される
ことはありません





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