食育から見た朝食の重要性

内閣府の食育白書においても朝食の重要性が述べてありますが、
アメリカの研究報告でも、朝食を食べないと体重増加や心疾患になりやすいとい
う報告がでています。

これは、朝食を抜いた女性は毎日朝食をとっている女性と比較して、
結局別の時間に多く食べており、さらに悪玉コレステロールが高く、
インスリン感受性が低いという結果がでています。

つまり、この研究は朝食抜きの人は太りやすいといわれていることの裏づけにも
なります。

さらに、朝食は食べた後での活動時間が長いため、
体の中で消費されるために夕食ほどカロリーを考える事もないということも、
朝食をきちんと食べるということが健康や、ダイエットをしている人にとっても
重要であるということがいえるのです。



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