食育から見た朝食

食育から見た朝食


内閣府の食育白書によると、「国立教育政策研究所の調査によれば、
毎日朝食を食べる子どもほど、ペーパーテストの得点が高い傾向にあることが、
調査した小学校5年生から中学校3年生のすべての学年・教科において明らかにな
っている」とされています。

こういった研究結果からだけではなく、1日のはじまりである朝食の習慣は、
テストの成績に関係するからということではなく、生活リズムを朝から整えてい
くといった面から、
精神面への効果も大きいといえます。

少しでも睡眠時間をとりたいという気持ちをとり払って、早起きをして朝食をと
り、
健康的な1日をスタートすることによって、
気持ちから生き生きと勉強をしたり仕事をしたりできるようになるのではないで
しょうか?


たかが朝食
されど朝食




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