米と食育

米と食育について

日本人と米の関係も食育の中で大きなテーマのひとつです。

日本人の食生活は、米を主食として、大豆製品である豆腐や味噌等や、
魚・野菜などの副食を食べるのを伝統的に行っていました。

しかし、第二次世界大戦以後に外国から入ってくる文化を取り入れることによっ
て、食生活も変化してきました。

特に朝食として手軽に準備が出来るパンを取り入れることなどによって、
米の消費量が減少したことに加え、肉類や油脂などの摂取量が増加しました。

従来は大切にされていた「食育」という概念も薄れ、バランスの取れていた、
米の主食+副食である「日本型の食生活」から、脂質の過剰摂取と炭水化物摂取
の現象による、
バランスの取れていない食事が増えてきたのです。

こういったことも食育によって知識として教育する必要が出てきたのです。


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