食育で肥満を改善

日本では、小学生や、それ以下の子どもでも肥満が増えてきています。
なんと、日本では最近の25年間で小学生の肥満児が3倍に増加しているという状況
があります。
そしてさらに悪いことに学齢期の子どもたちの約10%が肥満な上に、
その中の5%は、既に生活習慣病に陥っているという事実があります。
肥満は生活習慣病の元にもなりえます。
特に、食べることだけではなく、きちんと休むこと、
そして体を動かすことという基本的な生活習慣を見直すことが必要になってきま
す。
そして、当然のことながら、生きることの根本である正しい食生活を見直す努力
が必要です。
栄養バランスの取れた食生活を送るためにも、理想の食事とされている日本食の
良さを見直し、
また家族で食について考え食育を進めていきましょう。




トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔